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zoom RSS そろそろ冬でしょうか?

<<   作成日時 : 2010/11/19 09:05   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 5


*日々の出来事
夕方から朝にかけて、本当に寒くなってきましたね。
風邪やインフルエンザも流行りだしたようなので、気をつけてくださいね。

発想が枯渇したので(?)きっかけにコネタマ利用してみました。
“こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?というお題です。

風邪じゃなくて、高校受験一週間ぐらい前のときに妹が水疱瘡になりました。
かかりつけのお医者さんには、「いつもいっしょにいるんだから、絶対うつってるよ」と言われたのですが、緊張していたせいか、その時は何の症状も出ませんでした。
でも、症状が出なくてもうつっている事はあるらしいので、「きっとそういうケースなのだろうなぁ・・・」と思っていたのですが・・・

うつっていなかったと判ったのは子供が幼稚園に入ってからです。
幼稚園で水疱瘡が流行りました。
しかも、かかったのが卒園式前(もしかしたら、後だったかも?)のお別れ遠足数日前・・・

もちろん水疱瘡に予防注射はありませんので、長男はしっかりもらって来て数日寝込みました。
お別れ遠足と言っても、バス旅行とかじゃなくて、大人の足でも片道2時間はかかろうかという海の公園まで卒園の生徒と先生が歩いて行くのです。親は行かないのです。

とても楽しみにしていたのですが、熱は高いし半分あきらめていました。
しかし、今はいい薬があるのと、子供は比較的治りが早いので、水いぼを掻いてつぶさないように軟膏を塗ったりしているうちに元気になり、無事遠足に出かけることが出来ました。

家の子の行っていた幼稚園は、少人数の無認可の幼稚園で(認可になるといろいろ制限が多いらしいので、園長先生の理想を貫くために無認可でした)それでしょっちゅう野山に登ったり・・・それも、学童保育の男の先生が鎌を持って道なき道を切り開いて進むと言うワイルドさ・・・

その幼稚園は、認可の保育園も同じ建物の中にあって、おまけにご老人のためのデイケアセンターもあり、精神障害者の方の作業所もあると言う、面白いところにありました。
お年寄りや障害のある方と小さい時から触れ合うと言う事はいい事じゃないかと思ったわけです。

それに月に2回以上、子供の料理教室もありました。
そのおかげで今でもお腹がすいたら自分で何か作って食べています。
インスタントでもそうでなくても、自分で食べ物を作る事ができるというのは、人間として生きていく事の基本なので大切な事だと思います。

ただ、長男が小学生の頃、幼稚園の終了時間は2時なのに次男が3時まで園庭で友達と遊ぶので、帰りが4時近くになりました。
お腹がすくので、いつも目玉焼きを作って食べていたらしいのですが、ちょっと油が多くて揚げ卵に近い状態になっていたと後日聞いてビックリしましたが、おかげさまで何事も起こらずに現在に至っております。

あ、水疱瘡の話でしたね。
その後、次男がもらってしまい、私も「頭の皮膚がなんかチクチクするなぁ・・・」と思っていましたら、熱が出て寝込んでしまいました。
次男は長男より軽く済んだのですが、私は過去に、てっきりうつっているとばっかり思っていたのに、うつっていなかったのですね。

「保険がきかないのだけれど、いい薬があるのでそれを使いましょう」という薬のおかげで、そんなに酷くならないで済んだ・・・と思っていたのですが、医師によると「帯状疱疹(水疱瘡のウィルスが体内で眠っていて、歳を取って免疫力が弱くなると発症するらしい・・・)の薬を使ったんだけど、大人になると結構酷くなるねぇ・・・」と言っておられました。
水疱瘡やおたふく風邪は、子供が必ずもらってくるので、かかった覚えがない大人の人は注意したほうが良いです。
私の知っているお父さんは、おたふく風邪で酷い目にあったそうです。(○○が腫れるって本当なんだって・・・)

次男が幼稚園にいる間に水疱瘡も数回流行ったのですが、少しずつ型が違うのか頭はチクチクしました。
今は帯状疱疹が怖いです。母も点滴受けに行ってたしなぁ・・・イヤダなぁ
(「ぐるっと疱疹が回ると死ぬ」とかいうのは単なる噂らしいけれど・・・)

後、風邪じゃないけど長男の小学校の卒業式の日に「すねの辺りが妙に痒いなぁ・・・」と思っていたら、次の日には象の足のようにパンパンに腫れて、階段を上るのも足がぱっつんぱっつんで大変になったり(原因は薬の副作用の薬疹でした)ギリギリセーフ!と言う事はいくつもありました。
気が張っていると、その日は何とかなるのでしょうね。
後で、ど〜〜〜〜っと症状が出ますけれども・・・

ブログネタ:“こんな大事な時に風邪引いちゃった”経験ある?


葉っぱだより
先日、キヅタの花の写真を撮りに行ったら、いろいろな木の実が見られました。

塀からのぞくムベの実 
毎年なっているけれど、割れないのでアケビじゃなくてムベだと思います。

子供の時に友達と山にアケビを採りに行ったけど、種をいちいち出していたら面倒くさくってちっとも美味しくなかったなぁ・・・種を食べると盲腸になるって思っていたのです。 
今は、皮のまま食べるマスカット、スイカも種のまま食べたりアケビも種を出さないで食べるみたいですね。
盲腸(虫垂炎)にならないかちょっと心配ですけれど・・・美味しいです。
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今年はTVで言っているようにドングリが少ないです。
公園のマテバシイにも、まったく実がついていません。
そんな中、垣根の植え込みの中にドングリがいっぱいなっているのを見つけたときは、とても嬉しかったです。
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金銀花とも言われるスイカズラの実
花がいい匂いがするし、可愛いので庭に植えたいのですが、長く植えていると結構太い蔓になるのでためらってしまう植物です。
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落ち葉
「吹き寄せ」と言う秋の和菓子がありますが、日本人の繊細な感性には感心します。
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寒くなってきたのでツワブキの黄色い花が暖かく感じられますね。
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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
CMの件、お知らせいただいてありがとうございました。今日はミックの記事書きました(笑)。あっ!!リック・ウェイクマンはまだです。明日でも書いてみようと思います。ところでアケビの種食べると盲腸になるというの俺ンとこでも同じこといわれてたなぁ。ムベは食べられるんですか?
ロック仙人TF
2010/11/19 16:14
子どもが小さい頃はなんやかやと色んな病気をもってくる。これもお役目みたいなものだから、仕方ありませんね。むしろ子どもの時にすませておかないと、厄介なこともあるわけですね。
垣根の植え込みのドングリの木はウバメガシでしょうか。今住んでいるところにはウバメガシが少ないのですが、岡山にいたころは、ウバメガシがよく垣根に使われているのを見ました。懐かしい木です。
エフ・エム
2010/11/20 11:43
ロック仙人TFさん こんにちは

調べてみたら、ムベもアケビと同じように食べられるそうです。
皮はムベのほうが苦くないらしいです。
写真の家は、わざわざ植えてあるので、間違いないでしょう。
(里の山にはアケビしかなかったけど…)

それにしても、CMの世界って怖いものがありますね〜(笑)
まんじゅ猫
2010/11/22 13:42
エフ・エムさん こんにちは
風しんも、上の子の時には抗体がなかったので心配しました。
友達のお姉さんに、妊娠中に風しんになって子どもさんが耳が聞こえない方がいらっしゃったからです。
下の子の時は、予防注射をしたのですが、抗体が長く持たない体質らしく「なるべく早く妊娠しないとね」と医師に言われた事を覚えています。

うつったりして抗体があるとばかり思っていたり、予防注射をしたから大丈夫と思い込むのも良くないようです。
でも今は、はしかも予防注射があっていい時代になりました。(辛い思いをしたので…)
まんじゅ猫
2010/11/22 13:50
ken/南関さん こんにちは
気持ち玉 いつもありがとうございます。
寒くなって来ましたので、お風邪など召されませんようお気をつけくださいね。
まんじゅ猫
2010/11/22 13:52

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