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zoom RSS 横須賀美術館の ラファエル前派展に行って来ました

<<   作成日時 : 2010/12/23 22:01   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3


*日々の出来事
冬至も過ぎて(昼が一番短い日)これからは だんだん朝が早くなってくるのかなぁ…とちょっと期待しています
だって 朝起きて(3:50頃)暗いと なかなか起きられなくて2度寝しちゃったりするのです
そうすると 大変!! 主人はご飯も食べずに出勤と言う事になりかねない…

こちらに来た時は 夏の朝の早さにビックリしたものですが(1時間ばかり早い日の出=早く日が暮れる=何だか損した気分)もう こちらに住んで20年になりますので慣れました

冬至には カボチャも食べなかったし ゆず湯(ゆずは 頂き物が沢山あるんだけれど・・・)にも入らなかったので 息子の貰ってきた風邪が何だかうつってしまったようです・・・

  
ところで月曜日に「横須賀美術館」に 友達と絵画を観に行って来ました
この美術館は 近いようでとっても遠いです・・・ 交通の便がめっちゃ悪い・・・

のんびりした海の見える美術館なので 気分的には東京の美術館に行くよりずっと楽でしたが・・・
(東京の美術館に行くのは ちょっと緊張して行ってますね・・・人が多いし 建物は見上げんばかりに高くて威圧的だし・・・ 私は東京には住めません)

行くまでの交通プラン

1.京浜急行の電車に乗って「浦賀駅」まで乗って バスで「観音崎」で降りてあるく・・・
(観音崎の灯台は「灯台守」の人を描いた昔の映画のモデルになった灯台です・・・白くて綺麗ですよ)

2. その手前の「馬堀海岸駅」から バスに乗って「観音崎京急ホテル・横須賀美術館」で降りる・・・

乗り換え案内のサイトで調べた所 2.の方がアクセスも楽だし 料金も安く済むことがわかりました

途中 乗り換えなくていいのに 電車を降りてしまったりしたので(失敗・・・)ちょっと時間がかかってしまいましたが
バスから降りてすぐだったので思っていたより楽でした

美術展の名前は
「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ 
〜英国ヴィクトリア朝芸術の精華〜」
 といいます

この展覧会のついて 書かれているHP&ブログの紹介

横須賀美術館HP
下記ウェブで 割引券をコピーできるし 駅などにおいてあるチラシにも割引券がついていて 一般1000円の所を
800円で観れちゃいました!(とってもお得…)
ここのHPの面白い所は ライヴカメラと言うのがあって 美術館から見える風景を自分で操作してみる事が出来る事です(お暇つぶしにどうぞ・・・)
  • 横須賀美術館HP


  • このページに載っている ほとんどの展示が企画展のチケットで無料で見ることが出来ます
  • 「観音崎の自然&あれこれのHP」より 横須賀美術館


  • 日本新工芸作家連盟会友 相模原芸術家協会 ロウケツ染作家さんの 山本 恭子様のブログより
  • 色々見聞録 「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展@横須賀美術館 その2


  • その1は 横須賀美術館につくまでのお話ですし・・・さすが芸術家さんだけあって 写真が上手い!!
    (劣等感 ひしひし・・・)
    〜その4(最後)まであります 備忘録として書いていらっしゃるらしいのですが(同じぐらいのお歳なのか知らん?)

      
    今回の展示会の特徴としては この時代の人の絵画は水彩画で下絵を描いて(それにしても すばらしい完成度ですが・・・)それを元に 大きな油絵に仕上げていたようです
    それで あれ?前の展示会で観た事があるような???と言うのがいくつもありました

    山本 恭子様のブログにも 油絵の方が載っていたりします
    例えば「レディ リリス」 水彩画の方は もっとふわっとして優雅です
    しかも この時代の作家さんは 人気が出ると同じ絵をいくつも描いたらしいので「南の国のマリアナ」も別バージョンですね
    &備忘録として書いていらっしゃるので 今回展示されていない絵画も載せてあります(オフィーリアなど)ので ご参考までに…


    今まで 数回 この「ラファエル前派展」には行った事があったのですが いつもの展示だと凄い油絵が並んでいて圧倒するのですが 今回は 素描・ステンドグラスの下書き・水彩画など(みな手抜きじゃない所が凄い・・・)普段の展覧会では 観られない所を見ることが出来た事です
    ステンドグラスも数点展示してありました  ステンドグラスは初めて観ました

    タペストリーも とても大きくて息を呑むほど美しかったし…図録によると6点作られたそうです 
    これだけの仕事をこなす職人さんもすばらしい…!!


      
    館外の写真も撮って来たのですが 帰りに撮ったので美術館は逆光になって上手く撮れませんでした…
    (もともと へたっぴーなので 仕方がないんですが…)

    美術展のお知らせ看板
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    谷内 六郎館 (ここも企画展のチケットで観る事ができます ちょっと懐かしいほのぼのとした絵です) 
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    お庭には 子ども達の作った小さなお家が沢山ありました 夜になると明かりが灯るようになっているみたいです
    画像

    画像

    美術館より見える風景
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    近くの京急観音崎ホテル
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    今回の絵画展の写真から
    ダンテ・ゲイブリエル・ロッセッティ 《愛の杯》
    画像

    バーン=ジョーンズ 《ドラゴンを退治する聖ゲオルギウス》
    画像


    尚 この展覧会は 
    2011年2月25日〜3月27日まで 
    美術館「えき」KYOTO 
    へ巡回するそうです
    お近くの方は ぜひご覧ください
      
    ロマンティックな絵画を好まれる方には きっとご満足いただけると思います



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    コメント(3件)

    内 容 ニックネーム/日時
    ラファエル前派の絵が好きで、昔々、イギリス滞在中によくロンドンのテートギャラリーを訪れたものです。ですからとても懐かしいのですが、横須賀美術館のラファエル前派展をやっていることを知らず、残念でした。残りの日は用事があり、ちょっと行けそうもありません。
    以前HP、ウィリアム・モリスとロセッティーのことについて拙文を載せました。たいへんおそまつなのですが、お暇な折に見ていただければ幸いです。
    http://www7a.biglobe.ne.jp/~fusao-m/omoitsukumama.html
    このページの後半にあります。
    エフ・エム
    2010/12/24 10:06
    エフ・エムさん こんにちは
    エフ・エムさんがラファエル前派がお好きだと知っていたら もっと早くにお知らせだけでもしておけば良かったですね…
    最終日近くになって行ったので 遅くてスミマセンでした

    この展覧会の情報は NHKの「日曜美術館」で知りました
    この前は いわき市で開催されていて「あ〜なんで東京に来ないの…?」と思っていたら 巡回で近くに来ると言う事でずーっと楽しみにしていました
    今度また情報が入りましたら なるべく早くお知らせしたいと思います…
    まんじゅ猫
    2010/12/25 17:45
    ken/南関さん こんにちは
    気持ち玉 ありがとうございます
    駐車場から見える風景の向こう側は 千葉県なのですが
    この日はとても良く見えました
    いつもだと コンビナートの煙突ぐらいしか見えないのですが 空気がよほど澄んでいたようです

    寒いので風邪等召されませんように…
    まんじゅ猫
    2010/12/25 17:49

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